高貴なる殺人

ジョン・ル・カレの映画、といっても『ナイロビの蜂』でなく『寒い国から帰ってきたスパイ』でなく『リトル・ドラマー・ガール』でもない。 ル・カレ1962年発表、唯一の本格ミステリの映画化で脚本もル・カレ自身による『高貴なる殺人(1991)』の中古VHSを600円で見つけた。

監督は『ドリームチャイルド』のギャビン・ミラーだから期待度高し。
ヴェルヴェット・ゴールドマインよりもあの「雨合羽姿の殺人鬼」アメリカン・サイコくんが私の中では記憶に新しい(その後もっとえげつない役で出ているようだが、観てない)クリスチャン・ベール目当て……、もとい、コメディ『Noises Off』でヘベレケ老優を好演したデンホルム・エリオット目当て。『Noises Off』には亡きクリストファー・リーヴもアホアホ俳優役で出演しているんだな。
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by drift_glass | 2006-09-26 22:30 | 観る  

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