Kingdom Of Dust / Jakko

・Kingdom Of Dust / Jakko / CD (RES101CD)

The Hands of Che Guevara
(Barbieri/Jakszyk)
Drowning In My Sleep
(Jansen/Jakszyk)
It's Only The Moon
(Barbieri/Jakszyk)
The Judas Kiss
(Jansen/Jakszyk)

1994年リリースのJakko名義のミニアルバムで、ロンドンでRichard Barbieri, Steve Jansen, Mick Karnと一緒にレコーディング。
もともとは4人でアルバムを出す予定だったそうだ。その計画が流れ、後日Jakkoが自分のスタジオでコーラスとギターを重ねて4曲入りミニアルバムとしてリリースした(と書かれているが合っているかしらん)。 Jakkoのファーストソロアルバムとも音楽性が異なるため独立させたという話。 JAPANの3人がJakkoと組むとこんなに聴きやすく耳当たりのいい音楽になるのか、と思いながら聴いていた。 'Drowing In My Sleep'と'The Judas Kiss'は完全にJakko十八番のメロディ。ほんとうにきれいな声の持ち主だ。

この4曲では'It's Only The Moon'の(こちらはex-Japanの3人の演奏がいい)もにゃもにゃした感じが一番気に入り、「たられば」の話をしても仕方がないが、このバックならやはりDavid Sylvianの声で聴きたくなるのは仕方ない。
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by drift_glass | 2007-04-07 08:28 | 聴く  

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