ラオ博士の七つの顔(1963)

f0134076_23114084.jpgジョージ・パル監督
『ラオ博士の七つの顔(7 Faces of Dr. Lao)』
チャールズ・G・フィニー「ラーオ博士のサーカス」の映画化作品。

楽しくてエロティックで、教訓めかさずにちょっと考えさせられるチャールズ・ボーモントの脚本と、ラオ博士から牧神、占い師、メデューサ、海蛇まで特殊メイクで演じ分けている身軽なトニー・ランドールの魅力がいっぱいだ。

ラオ博士のちゃんかちゃんかしたテーマ(Hurdy Gurdy)と牧神の踊り(Pan's Dance)が耳から離れない。
音楽担当のリー・ハーラインはディズニー・アニメ出身で、あの「白雪姫」(ハイホー!)「ピノキオ」(星に願いを)の作曲者なのだ。
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by drift_glass | 2008-05-22 23:06 | 観る  

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